子供にオンライン英会話で学ばせる

By: triggerhapi

英会話ができることで、将来いろいろと役立つこともあるでしょう。ビジネスなどで使う場合もあります。また、海外旅行などに行く場合にも英会話ができることで、現地でのコミュニケーションを取る時も便利です。また、洋画や、洋楽、海外ドラマなどをみるときに、英語が理解できるとより楽しむことができるため、英会話を習おうとする方もいるでしょう。

きっかけや理由はさまざまですが、大人になってから覚えるのは、自身の生活があり、また仕事などが忙しくなかなか英会話の勉強する時間がとれないと嘆いてしまうこともあります。自分の子供に同じような経験をさせたくないと考えるのも親心というものうです。

子供は、身体的にも精神的にも未成熟な時期です。また、さまざまな経験も足りていません。ですが、その分、知らないこと、興味のあることに関して、さまざまな知識を吸収する時期でもあります。そのため、英会話なども子供の時期から始めておくと大人よりも早く習得する可能性もあります。

また、英会話の教室などに通わせるのは、親が送り迎えする必要があったりするため、ちょっと仕事が忙しい方には、毎回送り迎えをするのを考えると少し難しいでしょう。そのような場合には、オンライン英会話で自宅で英会話の勉強をさせてみるといいでしょう。インターネットの回線を通じて、画面の向こう側にいる外人の先生と会話することで、少しずつ英会話を習得してきます。また、自宅で英会話の勉強をするため、英会話教室に子供を通わせるよりは、安心することもできるでしょう。

また、自宅にいながら勉強することができるので、親が仕事の合間や都合をつけて、子供を送り迎えする必要もないため、英会話教室に通わせるのはちょっと無理と考えていた方でも、オンライン英会話なら、子供に学ばせることができるでしょう。どのような形で勉強させてくれるのかよくわからないという場合には、オンライン英会話などのサイトを見て無料で体験できるキャンペーンなどもやっているので、試してみるのもいいでしょう。

この投稿は2016年8月2日に公開されました。

初心者でも利用しやすいオンライン英会話

By: Angel Ganev

時代はより国際化しています。海外からのアクセスも便利になり、観光やビジネスで日本に訪れる外国人もたくさんいます。また、2020年には東京オリンピックの開催が決定されました。先進国である日本がホスト国として、おもてなしの心を持ってオリンピックを目的に来られる海外の方たちに接する事が望まれています。

その為にも英会話の必要性はますます高まっていると言えるでしょう。英語を少しでも話せるのと、全く話せないのでは、海外の人々とコミュニケーションを図る際には天と地ほどの差が生まれてしまいます。挨拶や簡単な道案内だけでも理解して伝えることが出来れば、日本に来て困っている海外の方の役に立つ可能性は非常に高くなります。

英会話に対して苦手意識を持ってしまえば、外国人と対面して話そうとすることすら拒否反応を示してしまう可能性もあります。特に日本人は人見知りをしてしまう民族性もある為、会話をしようとする気持ちや勇気自体を持てないままで過ごしている人も少なくないのです。

オリンピックを一つのきっかけに英会話を学習して英語によるコミュニケーションの可能性を高めようとしている人はたくさんいます。初心者が英会話を行う際に有効な一つの方法としてオンライン英会話があります。英語力を身に着ける為に一番有効的な方法と言っても過言でないのはやはり英会話の実践を繰り返すことです。

文法や単語を覚えて文字で学習する事も勿論大切ですが、実際に会話する時に必要な要素はヒヤリング力とスピーキング力と、そして何よりも海外の人と英語で会話をするために、恥ずかしがらずに積極的に会話をする勇気を持つ事が一番大切です。

初心者が慣れない英会話教室に行って面と向かって外国の人と会話する事はかなり勇気が必要ですが、オンライン英会話であれば、自分の慣れた環境で画面上でネイティブスピーカーと英語で会話をすることが出来ます。仕事や家事などが忙しくても、自分の可能な時間帯に移動をせずに自宅の中で英会話の学習を行えるため、非常に利用しやすいツールともいえるでしょう。

この投稿は2016年7月14日に公開されました。

オンライン英会話を受けてよかったこと

By: JPL Nitro IN/OUT :(

2年ほど前からオンライン英会話を継続して受けています。1日2レッスンまで受講できるサービスですが、会社員なので平日の昼間は受けられず、平日深夜帯か土日の夜に受けています。最初は帰宅してから当日予約できる先生を探して受けるようにしていたのですが、なかなか希望するレベルのレッスンをしてくれる先生にめぐりあえず。

キャンセルなどでいい先生の当日予約ができることもたまにありますが、大体は指導歴が浅い先生でした。フィリピンの方の英語にはそこそこ慣れているのですが、聞き取りづらい発音の方とか、レッスンする態度が投げやりな方とかに当たってしまうとげんなりでした。

教え方も、先生のレッスンスタイルと自分の希望が合わないと、だんだんフラストレーションがたまってしまい、「今日はいいや」と思って予約するのをさぼってしまうことも多くなってきました。そこで、空いてる時間に先生のプロフィール紹介ページを探して、これは!と思った先生の予約を入れました。

人気の先生もいたので、予定が合うのが最速で3日後とか1週間後とかだったのですが、やっぱりこれまでの先生とは断然レベルが違いました。発音もそうですが、こちらのニーズを汲む力とか、レッスン中に出てこない単語でも、「こんなのもあるよ」とか教えてくれたりして、その先生のレッスンの予約をすることがモチベーションになってきました。

オンライン英会話は講師の入れ替わりが激しいため、なかなか同じ先生に教わり続けるのは難しいので、今は常時7~8人くらいのレッスンを受けたい先生のリストを作って、空いているところを狙って先に予約を入れておくようにしています。

これまでは英語を実践で話す機会がなかったため英会話に苦手意識があったのですが、2年継続する中で(もちろん毎日は受講できていませんが)、英語を話すこと自体で緊張することはなくなりました。発音も、聞き返されることが減ったのでだいぶ良くなっている感じがします。

ドイツに旅行に行った際に英語で話すことが多かったのですが、「アメリカ風の英語を話してるけど、留学してたの?」と聞かれることが数回あり、英語が身についてるなとうれしく感じました。

この投稿は2016年7月2日に公開されました。

音楽を始めるきっかけ

By: Unnar Ýmir Björnsson

私が、いつから音楽に親しむようになったのか、改めて考えてみました。ピアノを始めたのは小学校二年生と決して早くはありません。しかしよく考えてみると、それは生まれる前から始まっていたようです。私の母親は音楽がとても好きで、胎教に良いからといってお腹の中にいる頃から私に音楽を聰かせていました。

当時、現在では考えられないほど大きいレコードプレーヤーがあり、クラシックの名曲やポール・モーリアのようなイージーリスニングなど、気持ちが明るくなるような質の高い音楽をいつもかけてくれていました。音楽だけならわからなくもないのですが、美術館にも通っていたそうです。見えないのに、何かを感じさせてくれていたのでしょう。

その甲斐もあってか、小学校に入リピアノを始める機会に巡り会いました。しかし、私の母親はすぐに始めさせようとはせずに、私がピアノをやりたい意志を確認したうえで、三年後にもやりたいと思っていたらやろうね」と言いました。

親のエゴだけで何かを始めさせるのではなく、あくまで自分の意志でやりたいと思わせたかったのだと思います。一年後、「ピアノやりたい?」「うん、やりたい」と。「ついでにヴァイオリンもやりたい」とも。まずはピアノからということで、結局ヴァイオリンには手を出しませんでしたが、ずいぶんと好奇心旺盛だったようです。自分の意志で始めたピアノ。そこに導いてくれたこともあり、いまでも音楽に親しむことができています。

この投稿は2016年6月25日に公開されました。

刺激物になれると…

By: angela n.

人間は刺激が強いものが大好きです。食べ物を例に考えてみましょう。体に悪いとわかっていても、ついついジャンクフードに手を出してしまいます。たまになら良いでしょうけど、その刺激が止められなくなり、もつと辛いもの、もっと甘いもの、もっと刺激が強いものへと移行していきます。

気づいたときには、体はボロボロ。もはや普通の食べ物では満足しなくなります。普通の味つけでは「味がしない」と感じてしまうのです。これは、音楽でも同じこと。人間は刺激が強いものが好きですから、ストレスを感じたときやイライラしているときにはとくに激しい音楽を聴きがちです。

音楽療法の観点からも間違いではありませんが、現代ではあまりに刺激が強いために、それに依存してしまう傾向があるのです。どこかで、「ハードロックが心を癒す」という主張を見たことがありましたが、その効果は一時的なものです。味の濃いポテトチップスはおいしいですが、毎日食べていては体を壊すだけ。

たとえ、食べている瞬間にストレスが解消されたからといつて、食べ続けた方が良いと思う人はいないでしょう。むしろ、健康な人はわずかな味つけの料理をしっかり味わうことができます。「音楽は別に健康を害するわけでもなく、どんな激しい音を聴いたって無害でしょう」という考えは間違っています。

物理的に考えても音は空気の振動です。騒音公害という言葉があるように、長期間に渡って騒音を聞かされるほどの苦痛はありません。また、超低周波の音をずっと聞いていると健康に影響を及ぼします。詳しくは書きませんが、完全に無害な音はありません。

この投稿は2016年6月19日に公開されました。

スタバでの経験

By: MIKI Yoshihito

以前、スターバックスのドライブスルーで、助手席に彼女を乗せた男性がマイクに向かって、「あのさぁ、カフェモカァふたつとお、ほか何あんの?え? 聞こえね―」と言っているのを聞いたことがあります。もしかして、隣の彼女に対して威厳を示しているのかもしれませんが、とても社会に適応しているとは思えません。店員さんも何かサービスしようという気持ちなど起きないでしょう。

対人コミュニケーションでいちばん大切なことは相手の気持ちを察すること。音の洪水のなかで生きていると「音を遮断すること」に慣れてしまいますから、普段の会話でも相手の繊細な言葉に反応できなくなります。音を強制的に遮断して自分に都合が良い音だけ聴くことに慣れると、当然コミュニケーションにおいても影響が出てきます。都合の良い音ばかりを聴いていて、いきなり相手の相談に親身に乗れるはずがないのです。

「iPodで音楽を聴くのと、相談に乗るのと関係あるのか?」と思われるかもしれません。しかし、「聴く」という行為は、音楽を聴く、小鳥のさえずりを聞く、上司の話を聞く、恋人の話を聞く、スタバのドライブスルーで店員さんの声を聞く、などすべて同じです。

一見関係ないようなことも、「聴く」という刺激として等しく関係を織りなしていると考えると、世界が変わって見えます。店員さんには乱暴な言葉を使うけど、恋人の話はしっかりと聞くという人はほとんどいないはずです。普段の会話でも、どこかに必ず「聴く」という感覚のクセが出ます。ですから、普段から些細な音の変化に耳を傾けることが大切なのです。

この投稿は2016年6月5日に公開されました。